オーストラリアで貧乳に規制が入る

オーストラリアで貧乳に規制

オーストラリアレーティング評議会(日本での映倫やビデ倫)がアダルトビデオ及び映画における、貧乳の女性を禁止すると決定したようです。

理由はもちろん「児童ポルノ」です。
児童ポルノは18歳未満が該当しますが、18歳未満に “見える者” も対象になるとはなんとも厳しい。

オーストラリア自体、二次元も含め性の制限が厳しいようで、このニュースが発表される1週間前には「潮吹き」も規制されています。

こちらはあまりにも演出臭いとの理由らしいですが、好きな人からするとやりきれない理由でしょう。

既に多くのアダルトビデオが「女優のバストサイズがAカップである」との理由で、削除されはじめているらしく、そうなるとネットに貧乳を求めてさまようオーストラリア在住の人が見られるようになるのでしょうか。

海外では、特にアメリカなどでは巨乳が好まれるため、ヨーロッパで発売された映画のヒロインがAカップだったりすると、アメリカで発売される時にはCGでCカップくらいに加工されていたりします。

そんな海外のバストカップ事情、日本の貧乳好きの意見も聞いてみたいものです。

オーストラリアレーティング評議会(英語)
Depictions of Female Orgasm Being Banned by Classification Board(リンク切れ)