毎日がYES枕 麻美ゆま 【その1】

ゆまチンは俺の嫁

日曜のお昼の定番といえば、テレビ朝日系列の長寿番組「新婚さんいらっしゃい」でございますが、最近、出演する新婚さんは世相を反映してか、バツ有り年の差夫婦や国際結婚カップルが目立つ今日この頃。

ワタクシも大学卒業後は美しい妖精と結婚したい。と、ロシア文学を専攻しながら、けしからん夢を見ておる電マナビでございます。

さて、本日ご紹介いたします作品は「毎日がYES枕 麻美ゆま」でございます。

どういうわけか、我が家の押入れの中には、本家本元のYESNO枕がございまして。

思えば、今から約19年前に、父と母が共にこの枕のYES側を表にし、互いのイドがリビドーへと昇華した約十月十日後にワタクシがこの世に生を受けた事実を思いますと、現在の日本の少子高齢化を食い止めるには、「YESNO枕の無料配布」と「一夫一婦制の廃止」をマニフェストにした政党が現れてもおかしくないのでは?と思っております。

まぁ、こんな時間でございますし、多少、話が脱線してしまいましたが、本作品のご紹介に参りたいと思います。

まずはオープニングでございますが、麻美ゆま嬢(以下ゆまチン)が新妻イルカ夫人に扮して、朝食を作って、一緒に食べながら、今日の帰宅時間などを確認したりしながら、玄関でお見送りといった、いつか来るはずの新婚生活に夢を見るワタクシは堪らない場面から開始でございます。

ゆまチン 「ねぇ、あなた。今日も夜は、遅くなりそう?」

ゆまチンと朝ご飯

電マ主任 「うーん。どうだろなぁ。また部長がおいらに仕事丸投げで大変なんだよ。設定配分とか前の晩に酔っ払って自分で決めてるくせに、営業割数合わなくて社長に怒られるの、いつも俺なんだよね。なんだかなぁ。小役もジェットもカットされてるのに割り数とかいわれてもさぁ。それに、昼過ぎにジェットカウンターの動作テストとか言ってバイトにメダル流してレシート発行するの何なの、アレ?はっきりいって、横領じゃん。(と言って食パンmgmg)」

… 朝食終了 …

ゆまチン 「あなた、私は業界のことはわからないけど、毎日大変そうね。元気出して。はい、カバン。忘れ物無い?行ってらっしゃい。」

ゆまチンが出勤をお見送り

電マ主任 「うん。ありがと。忘れ物はないよ。いってくる・・・ って、おっと。大事な事を忘れてた。お出かけ前のいつものアレを・・・」

・・・。申し訳ございません。年齢=童貞歴のクセに妄想が膨らんでしまいました。

このまま書きつづけると、全16話とスピンアウト作品が3作くらいは書けそうな勢いでございますので、無理やりサンプル動画のご紹介でございます。

と、言う訳でございまして、誠に残念ではございますが、本作品のご紹介は、一旦予定終了とさせていただきます。

実はこの後、新妻ゆまチンの濃厚なカラミが作品上で展開される訳でございますが、続きはDVDをご購入いただくとして、どうしてもレビューの「続きが見たい!」とおっしゃる、ありがたいお方がいらっしゃいましたら、コメントを頂くと【その2】が始まるのではないかと思います。