【ネロ】国産の前立腺責めグッズ「アナライザー」【ロッソ】

TOKYO DESIGN「ネロ(左)/ロッソ(右)」

世の中には2種類の人間がいる、オナニー時にアナルを同時刺激する人間としない人間だ。

好奇心は人間を爆発的に成長させる起爆剤となるが、時としてその身を破滅に導く悪魔の道しるべでもある。しかしアナル責めというのは破滅への道ではないのだ、少しの正しい知識さえ持てば誰にでも踏み出せる道なのだ。

エロ漫画でよくあるアナルに突っ込むと当時に男が痙攣してイキまくる描写、これは乳首を2〜3回舐めたらイクと同じくらいの表現であり、真に受けている君だよ君、大量の新聞契約してたり高額ローン組んでたりしない?

まず一度の挿入でアナルが開発されることはないが、1%程度の人間は即開花すると言われている。

しかし完全に開花しなくとも徐々に気持ちよくなり、アナルだけでなくオナニーと併用することで充分に射精感を高めることは出来る。その為には自分に合った道具(パートナー)を見つけることだ。

アナライザー「ネロ」の外寸 アナライザー「ロッソ」の外寸

アナル挑戦者のほぼ全ては数回の挑戦で諦める、それを乗り越えた熟練者の話はもはや参考にはならない、つまり「見つけた者」のみが辿り着けるというわけだ。

前立腺責めのグッズはいくつもあるが、海外規格であったり素材が硬すぎたりと合わない物は合わない。ということでTOKYO DESIGNから発売された「アナライザー」というローターを装備可能なエネマグラが初心者には使いやすいので紹介したい。

左側の黒が「ネロ」、右側の赤が「ロッソ」、共にスーパーシリコン素材を使った水で丸洗い可能なボディ。

アナライザーの感触を説明 ローター装着方法

ローターを装着可能なタイプはドライオーガズムには向かいものの、オナニーと併用時や振動を利用したトコロテン射精などには重宝する。

両タイプの形が大きく違うので、どちらをチョイスすれば良いか分からないという場合、両方買って自分に合う方を使えば良い。興味があってチャレンジしたいならその程度の投資は喜んでするべきだ。むしろ片方だけ使い「合わないのでやめよう」となる方が無駄なのだ。

個人的にはロッソの形状が気に入っているが、体勢や直腸の形などにより千差万別、人の意見はあまり当てにならないと思って良い。

アナライザー「ネロ」をアナルに挿入した図 アナライザー「ロッソ」をアナルに挿入した図

アナル責めをする時に心に留めておくべき点をここに記そう。

・ ローションは高粘度を使いタイミングを見て適度に追加する
・ 無理に突っ込まない、自然と入るようになるまでなじませる
 (最初は挿入だけで数十分かかることもある)
・ 尻に挿入したまま寝るな

という事くらい。

尻に何かを入れてるとガバガバになって糞垂れ流しにならないの?という疑問を抱く気持ちは分かる、分かるがそれは杞憂だ。ペットボトルや大根や極太バイブを突っ込むようにならなければ全く問題は無い。

トイレで太い便の出口になってる肛門だぞ?アナライザーを挿入した時に肛門の位置にくる部分を見れば気付くだろう、その部分だけが細くなっていることに。つまり挿入した後に肛門へ掛かる負荷は非常に少ないということ。

そして肛門より上の直腸部分、これは非常に柔軟な場所になっている。中に物が入ればゆっくりと形を変える。物が大きければ直腸も大きくなり小さければ直腸も小さくなる。最初が苦しくてもしばらくすれば馴染んでくる。

分かったらさっさと前立腺責めとオナホを組み合わせみろ!

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