メンテナンス・保管

使い捨てでないオナホールは何度も繰り返して使う事ができます。メンテナンスを怠れば傷みによる劣化も早くなります。
ここでは、オナホールのメンテナンス方法、保管方法を解説します。

使用後は洗う

使用後は水やぬるま湯で体液とローションを洗い流します。ローションのヌルヌルがなくなるまで洗いましょう。
この際、温度が高すぎるお湯を使うとホールが溶けてしまったり変形してしまうので注意してください。

よく乾かす

構造が複雑なホールなどは、洗浄後はそのまま放っておくと中が乾ききらず雑菌が繁殖してしまう場合があります。
通気性がよい場所で乾燥させましょう。乾ききらない場合は、使用前に再度軽く洗ってから使用すると安全です。

ホールによっては裏返すと亀裂が入ったりするものがあるので、危険な場合は無理をしない事も長持ちの秘訣です。

ビニールに覆って保存

大抵のオナホールは油分を多く含んでいます。保管の際に、段ボールなどに入れてしまうと油分が奪われ傷んでしまいます。
また、プラスチックに長期感接させると化学反応を起こすものもあります。

最も理想的な保管方法は、ベビーパウダーをまぶして購入時に入っていたビニールで保管する事ですが、これだと少々手間が掛かり過ぎます。
手軽な方法としてはラップで覆っておくとよいでしょう。

ホール同士は離す

ホール同士をくっつけた状態で保管すると、変形や劣化の原因となります。
保管時は離れた場所に置くか、ラップなどを巻いて直接接触しないようにします。