オナホールで早漏を改善する方法

オナホールを適切に使う事で早漏を改善させることができます。

これは、メーカーが謳っているわけでもなく、薬事的な効果があるという話ではありません。あくまで上手く刺激をコントロールし、男性器が耐えられる気持ちよさを上げる、早い話がペニスを徐々に鈍感にするということです。全ての人が必ずそうなるとは言い切れませんが、実際に何人からか相談を受けて早漏改善に協力したことがある経験から、この内容が悩んでいる人の参考になればと思い、方法を説明していきます。

あくまで肉体的な強化を目的としているため、「興奮し過ぎて触られただけで射精」といったメンタル要素の強いものには直接的な効果は無いです。座禅でもして精神力を鍛えてください。

オナホールの種類を知る

性器の感度も人それぞれなように、ひとくちにオナホールと言っても千差万別。ゴリゴリした超高刺激なものから、まるでゼリーに挿入しているような「これでイケる人いるの?」と感じるものまであります。それを知らずに適当に選んで買っても、ただ射精して終わりになるだけなので計画を立てて挑みましょう。

狙っていくのはもちろん低刺激系です。よく「ゆる系」「超ゆる系」「ガバ系」と呼ばれたりしますが、その中でも刺激が強いものも多いので実際のところあまり当てにならなかったりします。じゃあどうするの?という話ですが、まずは「刺激系」「キツ系」と呼ばれるジャンルは避けるところから始めます。

最強に敏感な人

先に結論から言うと、ホットパワーズというメーカーが「宇宙一柔らかいオナホ」として開発した「空笑幻視-スモーキングファントム-」というオナホールがあります。コンセプトが宇宙一なので、知る限りこれ以上柔らかい(刺激の少ない)ものは市販品ではそう見つかりません。

これで即射精というならオナホでの改善は諦めて別の方法を試した方がいいです。

用意する物

まずは物が無ければ始まらないので、刺激が弱そうなオナホを3本ほど買います。なぜ3本かというと、内部構造が異なるものを使うことで「自分の弱点(どこが気持ちいいか)」を手っ取り早く知れるからです。1本だけだと「合う合わない」のどちらかになりますが、比較することで「何が合うのか、何が合わないのか」が具体的に分かります。

そしてもう一つの重要なものがコンドームです。最新の0.01mmのやつは薄くて高いので、0.03mm〜0.05mmくらいの手頃な価格のものを多めに買います。もちろん用途はコンドームを挟んで刺激を緩和するためです。2枚くらいなら問題なく装着できるのと、かなり感触が変わってくるので優秀なサポーターになってくれます。

手順

まずは買ったオナホを順に試して一番耐えられそうなものを選びます。心配なら最初からコンドーム装着で。

挿入していきなり扱くのはNG。2分〜3分ほどそのままにして慣れさせます。射精しない程度であれば軽く動かしても大丈夫です。気持ちよさ自体は脳で覚えるものでもあります。時間を掛けてこの刺激は大丈夫ということを覚えさせていきます。

しばらく耐えたら少しずつ動かします。先から奥まで長いストロークではなく、数センチ、場合によっては数ミリ単位で動かします。この時点で射精してしまうようなら、もっと刺激の弱いオナホールに変えてください。それを5分ほど耐えたら、あとはそのまま気持ちよさに身を任せてイッても大丈夫です。それを繰り返して徐々に時間を長くしていきます。

イクのが早い人は、よく分からないけど全部気持ちいい!射精!!という感じになる人が多いです。なので、慣れてきたら違うオナホを使い、「こういう刺激なら耐えられる」「こういう動かし方ならすぐにイかない」という感覚を徐々に身につけていきます。

今までアドバイスした人も、3ヶ月〜半年くらいで即射精状態に変化を感じたという人が多かったです。体質もあるのである程度の期間を見て、焦らず進めていくことが大切です。その中で少しずつ自分に合う方法に調整していくといいと思います。

注意点

無理をして長時間オナニーをし過ぎたり、イキそうな時にペニスの根元を手で握って射精を止めるのは絶対やめましょう。イッてる感覚があるのに精液を出さないと、精管や前立腺へ負担をかけることになり、酷い時は逆行性射精になる可能性もあります。

時間を長くすることに固執せず、オナニーなので楽しみながらやってください!!

まとめ

手を使ったオナニーだと細かい刺激のコントロールが難しいため、上手くオナホールを使えば早漏改善に役立ちます。

自分の気持ちいい所、こうすればイキやすい、イキにくいというのは、普段からオナニーをしていても気付きにくいものです。まずは自分を知って、そこから徐々に耐久力を付けていく方法が結局のところ一番の近道だったりします。

「"慣れ"は1日にしてならず」を心にとめて自分のペースで少しずつ進めてみてください。

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