オナホールの暖め方

オナホールは冷たいより温かい方が格段に気持ちよく使えます。

特に冬場の寒い時期は、保管場所によっては冷えすぎて使いにくく、最初にヒヤッとするのが嫌な人も多いと思います。使っているうちに体温で温められますが、最初から人肌に温まったオナホは最高! しかし手間をかけて温めるのは面倒。ということで身近な物を使って温めることが出来るので寒くなってくる時期に試せる方法を紹介していきます。

素材によっては高温に弱いので温め過ぎには注意しましょう。

お湯で温める

すぐに思いつく手軽でスタンダードな方法です。45℃前後のお湯(熱いお風呂くらい)に10分〜15分ほど浸けておくと良い感じに温まります。肉厚なオナホールは少し時間長めにします。お湯さえあれば他は何も要らない万人向けの方法ですが、わざわざ用意して、温め終わったらオナホを拭いて……という手間を考えるとそれなりに面倒です。

お湯を使う場合にオススメなのは「風呂に入る時」です。浴槽にお湯を溜めて浸かる人しかできませんが、浴槽にオナホを放り込んで体を洗っていれば良い感じに温められているというわけです。ただこの方法、実家暮らしだと使いにくく、一人暮らしだとシャワーだけで済ませる人が多いと思うので万人向けではないです。

コタツで温める

一番オススメな方法がコレ。冬場にコタツを出すなら迷わずこの方法を推します。コタツに入れるだけ。中心部の一番熱い場所の下に置くと熱くなりすぎるので、端の方に置いておくのがポイントです。大体15分〜30分程度で良い感じになります。外から温めるのでコタツの形状と性能によっては時間が掛かるのが難点。

注意点。カーペットの上にオナホを直置きすると、毛やら細かいゴミやらがくっつくので袋などを敷いた上に置くと良いです。ただし段ボールなどの紙類の上に置くと油分が吸い取られるので絶対NG。時々裏返してやると早く温まります。

電気毛布で温める

電気毛布もコタツと同じくらいオススメです。時間は掛かりますが入れておくだけでOKな手軽さと、長時間入れておいてもオナホールが痛みにくいのもメリットです。時間の目安は20分〜30分程度です。コタツはリビングにしかないけど電気毛布はPCのある部屋にある、という人は試す価値ありです。

オナホ温め専用グッズ

オナホールを温める専用の商品を使う方法です。使い捨てカイロと同じ原理を利用したもの、USBから電気を供給して温めるもの等、専用商品だけあって考えられています。一方で「あるものを利用する」というわけではないため、コストパフォーマンス的にはどうしても悪くなります。

オススメしない方法

電子レンジ

不可能ではないですが、温度調節が難しく失敗すると取り返しが付かなく危険なためオススメしません。どうしても使いたい場合は、ローションを注いで5秒〜10秒単位で徐々に加熱します。くれぐれも長時間は熱さないこと。

使い捨てカイロ

覆うことができず、中に入れるには大きい、コストパフォーマンスも悪いです。

USBハンドウォーマー

オナホ用ではないもの、USBに差して握って使う暖房グッズです。物によっては温度が高くなりすぎるものや、逆に温度制限が低めに設定してありオナホールを温めるにはパワー不足なものが多いです。手で握る用なので長さが短く使いにくいです。

温感ローション

温かく感じる成分の入ったローションです。常温のオナホールに使うとほんのり温かいですが、冬場の冷えた状態だと完全に寒さに負けます。

まとめ

普段の生活の中で使っているものを利用するのが基本です。最も身近で調節も容易なのが「お湯」なので、コタツを推しておいてなんですが、まずはお湯から試してみるのがいいと思います。寒い時期はどうしても温もりが恋しくなるので色々試して使いやすい方法を見つけてみてください。

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