アストログライド

アストログライドのボトルパッケージ
種類
オススメ度 ★★★★★ 超オススメ
価格帯 ¥1000〜2000
メーカー アストログライド
サイズ・形状 /
刺激
特徴

全世界で見るとトップクラスの販売数を誇る米国製ローション「アストログライド」のレビューです。

NASA(米航空宇宙局)のスペースシャトル開発化学者だったダニエル・レイ化学博士が、NASAを辞め創業した会社で開発したという生まれながらにしての超エリートローションです。

アストロ(Astro)「宇宙飛行士」とグライド(Glide)「滑る、飛行機が滑空する」を合わせた名前、NASA出身という経歴も相まって格好良いですね。年間400万本以上を売り上げる北米No.1ブランドということで、使う前から既に高評価が約束されているような雰囲気が漂いますね。

アストログライドのボトルサイズ比較(5オンス、2.5オンス、1オンス)

サイズ3種類あり米国単位なので分かりにくいですが左から、5オンス(148ml)、2.5オンス(74ml)、1オンス(30ml)。1オンスはお試しサイズ、もしくは持ち運び用です。価格差を考えると5オンス以外は少し割高

価格が約148ml(5オンス)で1,500円前後と、一般的なローションが390mlで600円前後だということを考えると非常に高いですが、少量でも非常に良く伸びるのが特徴とのことでコストパフォーマンスはそこまで悪くなさそうですね。

使い心地

キャップは一体型でカチッとハマるタイプです。

アストログライドを手の甲に垂らしたところ

分かりにくいですが超サラサラ系、ローションというよりもオイルのような感じです。女性の愛液と見分けがつかないほどリアルな使用感なのはお見事。ほんの少しですが粘り気を感じられて少量でもかなり伸びます。

そしてオナホに使う時に分量を間違えると滅茶苦茶垂れます

オナホや性器に絡みつくというより、潤滑用の薄い膜が張られる感触です。その膜の上にあるローションはどこにも絡みつかずにストンと下に流れ落ちるため、本当に驚くほど垂れます。ハンドホールで使うなら少し扱いが難しいです。

両手でアストログライドを伸ばしているところ

伸びが良いだけでなく、非常に乾きにくいのも特徴です。一般的なローションの数倍は乾きにくく、アナルグッズとも相性抜群です。垂れまくるのでグッズに塗りにくいですが……

オナホとの相性はリアル系にオススメです。

他のローションとは感じ方が少し違うので「アストログライド1本あればいい」とは思いませんが、使ったことがないなら試してみて損はないかと。

洗い流すとせばすぐに落ちるのも使いやすいです。

他のアストログライド

この「レギュラー」が最も基本となるタイプですが、他にも以下のような種類があります。

  • 温感効果のある WARMING(ウォーミング)
  • 香りがついた STRAWBERRY(ストロベリー)
  • オーガニック素材の NATURAL(ナチュラル)
  • アナル用に開発された ASTROGLIDE X
  • ジェルタイプ(いくつかある)

レギュラー以外はサイズが1種類(主に2.5オンス)しかなかったり、Xは価格がレギュラーの1.5倍だったりと、あくまで入り口はスタンダードなレギュラーということなのでしょう。

感想

やはりNASAは凄かったと思わされるローション

別にNASA製というわけではないんですがね。上でも書いたようにコレ1本で全てがカバーできる万能ローションではないです。しかし、他のローションとは完璧に一線を画す性能なのは間違いないです。

最初に買わなくてもいいので、ポリ系に慣れてきた頃に買えば新しい刺激を再発見できるはず。

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