ボクのおなぺっと

ボクのおなぺっと パッケージ
種類
オススメ度 ★★★☆☆ 普通
価格帯 ¥0〜1000
メーカー メイト
サイズ・形状 小型ホール / 非貫通型
刺激 普通の刺激
特徴 ヒダ加工

低価格な小型オナホールとしてロングヒットを続ける「ボクおな」シリーズの初号機。¥500円前後で買える低価格オナホの重鎮!流石にコンニャクよりは高いけどね。

小さくてまさにペット感覚的なオナホです。パッケージにも「ご主人さま〜♥かわいがってください〜♥」と書いてます。可愛がっていきましょう。

まず「ボクおな」という語感が良い。実はこれがロングヒットの秘密なんじゃないかと思っています。例えば「魔羅扱鬼穴(マラしごきあな)」みたいな名前で凄いオナホがあっても幅広い世代に受け入れられるのは難しいんじゃないかと。

このホールもオナホの歴史を牽引してきた実績があるんですが、まだ「ゆる系」「まったり系」といった言葉も定着する前から、柔らかい素材でマイルドな刺激が評判だったので買ってみたわけです。

ボクのおなぺっとの外観・外寸

ボクのおなぺっとの内寸

使い心地

見ての通り小ぶりな部類に入ります。持ちやすいようになのか外観にも少し手が加えられますね、パッと見るとおせちの昆布締めみたいな。中も二段締めになっていて中央からさらに細くなるんですが、素材が柔らかめなので二段締めの違いはそこまで分からなかったです。まぁ言うなればおせちの昆布締めの真ん中を結んでる紐みたいな感じで……昆布締めって言いたいだけじゃないです。

内部構造がシンプルなんで刺激の変化はストロークの速度とほぼ同じなんですよね。気持ちいいんだけどちょっと物足りない、イクには手を早く動かす必要がある、これがシンプル系オナホの長所でもあり短所でもあるところです。個人的には内部構造でモミクチャにされてひれ伏したいので短所の方が強いかな。

挿入口が狭いのが気になるというか、少し長めに使うとたいてい裂けるんですよね……

ボクのおなぺっとの内部構造

奥(底)が薄いのでガンガン突くような使い方はできませんが、しっかりと空気を抜いてバキュームを効かせれば十分実用範囲内。ヒダ系のタイトな刺激は十分に残しつつマイルドにしたような刺激が万人受けしそう。ボディが薄いので、手でオナニーする感覚の延長線として入門ホールとしてはとっつきやすいのかなと。

使い込んでヒダが馴染めば覚醒して化けるポテンシャルは持ってそうなんですが、狭い箇所と薄い箇所が多いので耐久性が心配。まぁ全ての点において「この価格で文句を言うな」になってしまうんですが、この価格帯では十分おすすめできる射精性能は持ってます。

感想

手軽に使うには悪くないホール、何より安い。

安価なので仕方ないですが、肉厚さは皆無なのでどうしても手で扱いてる感が出てしまうのは残念。とはいえこの価格なら壊れたら同じのを買うくらいの気持ちでいられるのが最大の長所。

発売から結構経った今でも愛好家が多くいるのと、シリーズとしても色々出ていたり、他ブランドとコラボしてみたりとオナホ業界の重鎮的存在ですね。

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