フィフティーン

フィフティーン パッケージ
種類
オススメ度 ★★★★☆ オススメ
価格帯 ¥2000〜3000
メーカー トイズハート
サイズ・形状 中型ホール / 非貫通型
刺激 ゆる系
特徴 ヒダ加工

締め付けという点でゆる系を超えるガバ系の元祖として誕生した「@15」。正式には「アットフィフティーン」と読むらしいですが律儀に「@」部分を読み上げる優しさは無いので「フィフティーン」と呼びます。

有名オナホ「セブンティーン」の後継にあたるわけですが17歳より15歳の方が絞まりが緩いってどういうこと?逆に、締め付けって何?といわんばかりの挿入口からは何も知らない15歳の初々しさすら感じます。パッケージ絵の古さ感、気になっていきましょう。

一般的なオナホとフィフティーンの挿入口サイズ比較

一般的な挿入口が5mm〜15mm程度な中で、思い切って2cmにしました!ローション漏れは知らん!という攻撃的な姿勢は好きなのですが、そんな豪快な作りからは15歳というより戦国武将のような剛胆さを感じるわけです。

全長18cmのフィフティーンを手で持つ

さらにはコレ、全長18cmというロングペニスも受け入れてくれる長さを持ち合わせています。ビッグペニスで数々のオナホを破壊してきた兄貴たちにも優しいサイズなのは嬉しいはず。ペニスサイズが大きすぎてオナホがすぐ壊れるなんて悲しいもの。15歳の設定は忘れていきましょう。

使い心地

見た目は非常にシンプルな筒です。重さが約430g、ちょっと飲んだ500mlペットボトルくらいの重量があるので比較的大きい部類に入りますね。軽くすると薄い、肉厚にすると重い、ここら辺のバランスが難しい。

粘度が高めなローションを垂らしていざ挿入!サラサラローションだと垂れまくるので量には気を付けた方がよさそうです。

思わず「これはガバい!」という褒め言葉が口から漏れます。まず挿入して中の空気を抜かないと話にならない、ガバにはガバの礼儀があるんですよ。上下に動かすにしても長いので根元を持つと上がフニャフニャ、自然と上の方を持つことになります。

フィフティーンの挿入口を広げてみた写真
セブンティーンの断面図

中はシンプルなヒダ構造になっていますが、1つ1つの間隔と隆起が大きめに作られているので、ヒダなのに亀頭責めされてるようなタイトな刺激ではないです。ストロークを大きくして根元から亀頭まで一気に動かすと「ゾゾゾゾゾ……」とペニス全体をなぞりあげられる感覚が走ります。

先端の子宮口ドームっぽい空洞は思いっきり奥まで突けば亀頭をパクッと咥えてくれるギミックに。でも全長が長いので万人向けというわけではなさそう。バキューム力を高める効果があるので主な使い道はそう考えておけばいいでしょう。

しかし、締め付けが弱いヒダだとなかなかイケない。

それを繰り返してマッタリ長時間オナニーを楽しんでいると、ある時を境にペニス全体が刺激の波に乗るというか「チンコが全部気持ちいい!」みたいな状態になります。意味が分からないですよね、でもなるんです。少し動かすだけで「あっ、もうイキそう…」みたいな状態に。

直前に15歳の小娘という設定が頭をよぎるので「ありがとうございます、イカせていただきます」と感謝の言葉を述べながらの射精。急にM男感を出したことに深い意味はありません。

感想

ガバガバが褒め言葉になる日がくると思えるオナホ。

緩いイメージが先行してますが、なんだかんだ言って良いホールだと思います。ガバ系と言ってもスカスカなわけではないので射精性能は十分にありますし、これだけ肉厚ボディで挿入口も亀裂が入りにくいなら使い込むことで覚醒していく過程も楽しめるでしょう。

伸びの良いサラサラした素材なのも万人受けしそうです。

変わった使い方として、他の小型オナホの上からセブンティーンを被せて「オナホ ON オナホ」として使うことで普段使っているホールを一気に肉厚オナホへと進化させる、なんて方法もあります。

個人的にはタイトなヒダの刺激よりもこっちの方が好きなので、あえて複雑なつくりにせずにシンプルさを追求していった先にある刺激は評価したい。セブンティーンの後継と言われてますが何もかも違うので同一シリーズとして比較はできないですが、挿入口の広さで「@15」の勝ち、かな。

2,000円前半の価格でこの性能はかなり良いです。

あっ!全ての謎が解けた!これだけガバガバで太くて長いのまで飲み込むなんて一般的な日本人の15歳なら絶対に無理、でも早熟なアメリカの15歳なら……ゴクッ。「@」はアットマークと読ませながらも本当の意味は「アメリカのA」だったんだ!

以上、アメリカンフィフティーンでした。

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