極上生腰

極上生腰の本体画像
種類
オススメ度 ★★★★★ 超オススメ
価格帯 ¥10000〜
メーカー N.P.G
サイズ・形状 /
刺激 ゆる系
特徴 二穴 リアル加工

名器の品格」の技術と素材で腰回りと尻を再現した二穴タイプの据え置き型オナホを作ってみました。そういうことです。オナホールではなくオナヒップと呼んでもいいんじゃないでしょうか。

なんと重さは約4.7kg。使い方によっては人も殺害できる鈍器にもなる重さです。流通価格も25,000円と手軽に買うのは難しいですが、ハンドホールとは別物と言ってもいいレベルの気持ちよさを実現しています。殴り殺されていきましょう。

まぁとにかくデカい。約5kgですからね。うっかり手を滑らせて足の指の上にでも落としたら危険な重さです。でも大丈夫。安心してください、軟らかいので。この重量感が据え置きの安定感をアップさせ、腰を叩き付ける満足感にも繋がるわけですね。

ちなみに極上生腰も品格と同じく「1/70000」の名器を再現したオナホらしいです。

極上生腰を正面から見た写真

まずは外観から。

品格よりはヴァギナのビラビラは短く簡素な見た目ですね。置いて使うので手で持つよりローション漏れも少なく、入り口付近でローション漏れを防止するような構造は必要無いのかもしれません。まぁ、ここの見た目は好みの範疇ということで。

アナルには細かなシワが再現されていてこだわりを感じます。本物のアナルも中がツルツルなので、二穴ホールもほとんど膣よりアナルの方が刺激が弱い作りになっているのが一般的です。生腰もアナル側の方が膣側より突起物が少ないです。

この大きさの非貫通だと当然裏返して洗うことが出来ないので買うならメンテナンスの苦労は覚悟してください。

胴体部分を床に立てた生腰

一応こんな感じで自立しますが、その状態からアナルへの挿入は地面へ直角に腰を振ることになるので厳しいです。大地に直置きして地球とのセックス的な……やりません!

使い心地

見た目と触り心地から既に気持ちよさそうさをビンビンに感じます。

極上生腰の断面図

断面図はこんな感じ(左側が膣、右側がアナル)。アナル側の方が湾曲していて内部の細かい構造より穴の作りで刺激を与えるタイプのオナホになっています。

「どちらにしようかな 天の神様の言うとおり……」最初は当然膣側ですよね。ローションが垂れにくい構造とはいえタオルは絶対に敷いた方がいいです。品格もサラサラ系ローションが良かったので両穴共に同じく粘度の低いものを使うことにします。

膣側

極上生腰ヴァギナ部の拡大写真
極上生腰のヴァギナ側の挿入口を広げた画像

挿入口は結構シンプルなので特筆すべき所は無いですね。そこまで穴が大きくないので耐久性が気になる所ですが、ここまで肉厚なら入り口に多少亀裂が入っても中の締め付けはそこまで変わらないでしょう。

ベッドの上に置いて正常位で挿入する体勢になり入り口周辺を亀頭で撫でる。

「コレを挿れてほしいのか?」
「挿れてください……お願い……します……(裏声)」

ズプリ、いやこれ滅茶苦茶気持ちいいんだけど?

据え置き型全てに言えることですが、圧が違うことがこれほどまでに気持ちよさに直結するとは。全方位から自然な圧が掛かるので肉を掻き分けて進む探検隊、膣という深いジャングルを手探りで進む亀頭はさながら未開の大地に挑む探検家。

そしてセックスしてる感が凄い。もういいよこれがセックスで。

極上生腰の膣側の内部構造

分かりにくいですが膣側の内部はこんな感じで考えられた湾曲と、小さいイボが無数に敷き詰められています。イボは個別に感じられるほどではありませんが、軟らか素材の小イボが常にペニス全体へ密着しているような感じで常に気持ちが良い

挿入直後から心の中で「ヤベェ、ヤベェ」と連呼する感じの気持ちよさです。

ゆる系ですがガンガン腰を振ればすぐにイケます。が、アナルにも挑戦したいので一回抜きます。

アナル側

極上生腰アナル部の拡大写真
極上生腰のアナル側の挿入口を広げた画像

穴が2つあるなら両方に、3つあるなら全てに入れるのが男というもの。

通常のアナルはローションで念入りにほぐす必要がありますが、極上生腰は人間を超えた存在なのでそのままでも大丈夫。膣側のローションが付いたペニスをおもむろに挿入してみます。アナルで腰振ってイキそうになったら膣内にぶちまける、なんて使い方が出来るのは二穴の良いところ。

おっと、アナルの刺激が予想していたより強い

極上生腰のアナル側の内部構造

膣に比べて中のイボは少ないですが、中の湾曲と、何より入り口が狭く締め付けがそれなりにあるのでそれが刺激の高さに繋がっています。と、言っても「膣と比べて強い」というレベルで刺激系ホールとくらべると十分マッタリです。

予想より強いもののこれはこれで気持ちいい。ハンドホールでこの作りだとゴリゴリ感が出そうですが、周りの肉厚さが湾曲した穴を潰すように穴を狭めているので不自然なゴリゴリ感はほとんど無いです。

思ったより使用感が違うので交互に使ったり日によって使い分けたりできそう。

アナル側でも十分にイクことは出来そうですが、フィニッシュは前の穴でと決めていたので少しだけローションを追加して再度ヴァギナへと挿入。この故郷に帰ってきた感なんなの?思わずそう口走ってしまいそうな優しい包み込み具合。そう思うと今抱いてるのも好きだった同級生のあの子なんじゃないかなって。もういいよ同級生で。

気持ちよさに任せて腰を振りながら同級生の膣内で射精。

ありがとうございました。

感想

挿入前から気持ちいいことに気付くオナホ

名器の品格という素晴らしいオナホを元に据え置き型を作りました。そんなの絶対に気持ちいいよね?という最初の感想がそのまま最後まで何一つ変わらないオナホです。逆に言うと期待を裏切るタイプではないということです。この価格で裏切られるのはツライものがありますが。

価格・保管場所・メンテナンスとハードルがいくつかあるのが欠点です。その欠点を上回るほどの魅力があるのも事実ですが。もし1人暮らしで使うチャンスがあれば是非チャレンジしてみてください。

一時期は生産が追いつかず、品薄で入手まで1ヶ月半という時期もありましたが今なら比較的手に入りやすいと思います。気持ちよさだけを追求するなら買って損はなし。「一度は挿入(い)れていただきたいオナホ」、そう名付けたいです。

高度に発展したオナニーはセックスと見分けがつかない!

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