INSOMNIA(インソムニア)

INSOMNIA(インソムニア)のパッケージ
種類
オススメ度 ★★★★☆ オススメ
価格帯 ¥0〜1000
メーカー TOMAX
サイズ・形状 /
刺激
特徴

大魔王オリジナルの3作目となる低粘度ローション「INSOMNIA(インソムニア)」を使ってみました。

大魔王ローションは価格も安く、使うオナホによっては相性もかなり良いのでインソムニアにも期待です。潤滑性の持続力の高さが魅力という特徴がシルキーリューブとほぼ被ってるので、あえて買うべきか?という皆の知りたいところを踏まえてレビューしていきます。

特徴を見る限りだと、シルキーは人気があるけど垂れすぎて使い勝手が悪いので、そこら辺を少し調整してきたんじゃないかというのが使用前の予想。

パッケージのロゴ絵は落書きみたいですね。「INSOMNIA(インソムニア)」とは「不眠症」という意味を知ってから見ると、昼と夜が繋がってる少し怖いロゴに見えます。

インソムニアの注ぎ口が三穴になっている写真

ボトルで最も大きく進化した所は、注ぎ口が3穴式になったこと。これにより量の調節が難しい低粘度ローションを少しずつ出すことが出来ます。こういうのは地味に嬉しい!これは他の低粘度ローションにも採用してほしいナイス機構です。

使い心地

ボトルを傾けただけで垂れたりはしません。これは3穴式の注ぎ口のおかげかと。

インソムニアを垂らした写真

一般的なローションと比べるとかなりサラサラしていて、シルキーを1.5倍くらい濃くしたような粘度です。予想していた感触にかなり近く、使いやすくしたシルキーという感じ。

相性の良いオナホもほぼ同じで、リアルゆる系オナホとの相性が良いです。内部構造のハッキリしたものとは相性が悪いのも同じ。発売が先なのでこう呼ぶのも仕方ないですが「シルキーリューブ亜種」ですね。

インソムニアを手のひらに出した写真インソムニアを手の上で伸ばした写真

シルキーより粘度が少しだけ高いですが、ローション膜が薄いため、絡みつくよいうより「滑りで内部構造を感じさせる」という感じなので、その点に大きな利点は無いように感じました。

既にシルキーを持ってる人は買うべきか?と聞かれると「微妙」です。2つを足して使うと粘度などを若干調整できるので、同タイプのインソムニアを持っていても悪くないです。

この粘度でこの価格帯を考えると、かなり使いやすいので、初めて買う場合でも満足度は高いと思います。

感想

使いやすく手頃な値段で買える秀才低粘度ローション

低粘度ローションとなると、必ずオイル系のアストログライドと比較されるわけですが、価格が何倍も違うのでジャブジャブ使うにはこれくらいの方がオススメ。3穴式の注ぎ口もっと流行ってクレーーーッ!!

シルキーで低粘度にハマった人はガッカリするかもしれませんが、低粘度ローションを初めて買うなら選択肢としては十分にアリなので検討してみてください。買うなら大魔王オリジナルオナホ(柔らかさはソフトかベリーソフト)とセットで買うと間違いないです。

ローション三銃士

大魔王が「ローション三銃士」として特徴の異なるローションを3種類発売しています。どれもクセがありますが用途によっては抜群の効果を発揮します。比較写真はこんな感じ。

ローション三銃士の比較写真

取扱&クチコミ情報