名器の証明001 小澤マリア

名器の証明001のパッケージ
種類
オススメ度 ★★★★☆ オススメ
価格帯 ¥5000〜¥10000
メーカー N.P.G
サイズ・形状 大型ホール / 非貫通型
刺激 ゆる系
特徴 リアル加工

名器の品格がAV女優とコラボしたオナホ「名器の証明」シリーズの第1弾です。

これをきっかけに、無次元構造で有名女優の性器を再現するというコンセプトが以降の証明シリーズに受け継がれていくわけです。名器を証明、ただ彼女のファン向けに作られただけではないことも証明。Q.E.D.していきましょう。

小澤マリアといえば元ストリッパーからAV女優に転身した単体女優ですね。2010年にAV活動を引退してます。元々アジア圏で人気があったこともあり、2012年から中国の芸能界に参入したようです。

ハーフ顔の小澤マリアの写真

全盛期は見て分かる通り整ったハーフのような顔立ち。

名前もハーフのような感じで母親が日本人で父親はカナダ人、ってハーフやないかい!そんな彼女のヴァーチャルホールということで、「小澤マリアの愛液」という60mlのローションも付属してます。これはファンにはかなり嬉しいでしょうね。

名器の証明 No.001を持った画像

全長16.5cm、重さ約550gの大型肉厚ホールなので持っただけで期待が高まります。

使い心地

素材は品格素材と同じ。少しだけ柔らかいかな?という感じです。

品格に比べてボディが少しだけ細くなっています。波打った部分に丁度指が掛かるので持ちやすくていいですね。前面が斜めになりすぎてる気もしますがエアドールとの相性は良さそうです。

名器の証明 No.001の挿入口 名器の証明 No.001の挿入口をクスコ拡大

リアル性器から型取りしただけに本物そっくりの挿入口。このビラビラに亀頭を押しつけて挿入する瞬間が良い。「欲しいのか?コレが欲しいのか?」なんて言いながらね。(返事がない。ただのオナホールのようだ……)

ハイ、挿入れます。無次元には低粘度ローションしかないでしょう。

名器の証明を切ってみました

ハイ、気持ちいい。

中央にある大突起がゴリゴリ系の刺激になるんじゃないかと思ってましたが、予想外にそこまで主張してきません。かなりマイルドで良く言えばリアル、悪く言えばメリハリが無い、個人的には結構好きな刺激です。

絡みつくというよりは包まれる感覚。女性器に挿入するというよりは男性器を納める感覚。そんな自然さを感じて漠然と「元々ここにあったのかなぁ」なんて思ってしまうような優しさです。

名器の証明001を縦に切った写真 名器の証明001の大突起

思ったより仕事をしない大突起。主張しない、でもしっかりと刺激には貢献する姿はまるで職人。

個人的に大突起があると、不要なゴリゴリ感を感じることが多いので少し苦手でしたが、柔らかければそんなことはないんだなと。柔らかさは正義、柔らかさは気持ちよさ、柔らかさは……

名器の証明001の内部構造が分かるように広げた写真 名器の証明001の内部構造拡大

この内部構造にローション付けて挿入したら好みはあっても気持ちよくないわけがない。

大突起奥にある細かいイボで「カズノコ天井」を再現しています。これ単体の刺激だけを感じることは出来ないですが総合的な刺激に貢献しているのでしょう。細かいイボが微妙に連結してヒダのようになっている部分もあります。これ単体の刺激だけを……(以下略)

最奥は子宮口っぽい作りになっています。よくあるバキュームを生むための「子宮口ドーム」ではなくさり気ないポルチオ。ここも緩いので造りは感じられないですが、精子にとってのゴール。ここに射精するしかないでしょう。

リアル名器に中出し射精、もう字面だけで気持ちいい。

最奥に大量射精してゆっくり引き出し証明完了。

感想

ファンなら即買いしてもいいオナホ

優しく包み込まれる感覚は手頃な価格のホールとは一線を画していますが、7,000円という価格は正直手を出しづらいです。品格ブランドは以降もこの価格が標準なのでシリーズ通して使うのは大変そうです。

欲を言えばもう少し絡み付きが欲しかったかなというところ。

とはいえ価格相応の価値はあるので十分にオススメです。

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