【オナホール最適化ローション】O2(オーツー)

O2(オーツー)のパッケージ
種類
オススメ度 ★★★☆☆ 普通
価格帯 ¥0〜1000
メーカー TOMAX
サイズ・形状 /
刺激
特徴

大人のおもちゃ通販大魔王から発売されているオリジナルローション2作目となる「O2(オーツー)」。医療用の潤滑材をベースにしてオナホに最適化したジェルのような質感と乾きにくさが特徴の高粘度ドロドロ系ローション。同社の「SILKY LUBE(シルキーリューブ)」とは別の切り口で発売された気になる存在です。

粘度が高いローションは乾くと糊っぽくなるものが多いので、長所の乾きにくさと伸びやすさが気になるところ。基本的に低粘度サラサラ系の方が好きなので辛口レビューになるとは思いますが果たして使用感やいかに!?

O2(オーツー)のボトル O2(オーツー)のラベル

ボトルの外観は、良くあるタイプのクリア素材で残量も確認しやすいです。大きめの気泡が綺麗ですね。ラベルを剥いで部屋を暗くし、下から色付きライトで照らすとインテリアにもなります(なりません!)。

使い心地

蓋を開け内蓋を取ってから使いましょう。

O2(オーツー)を手のひらに出した写真O2(オーツー)を指で伸ばした写真

高粘度なだけあってドロッとした質感で出てきますが、思ったより伸びるなという印象。もっとドロドロしてジェル感が強いかと思っていましたが、これだけ伸びればオナホとの相性が悪いということもないかなと。

実際にオナホに使ってみると、潤滑は十分実用範囲内だと思います。使用感で一番大きいのは、ローション膜が厚いので内部構造が全体的にマイルド(分かりにくく)なります。この特徴はサラサラ系とは対極なので好みが分かれるポイントもココ。

ですが、それ以上に気になったのが乾きにくいけどそれなりに乾くということ。完全に乾くわけではないものの、使っていると結構すぐにオナホを動かすストロークが重くなってきます。モッタリとまとわりつく感覚が強くなった結果、ローションを追加することに。とはいえペペよりは乾きにくいです。

水で薄めれば長持ちしますが、面倒なのでそのまま使うとコスパが悪いというジレンマ。最初が良くても、射精時に最高の状態にもっていこうとすると少し使いにくかったです。

ローション性能は悪くないですが使い勝手が微妙という結果に。

感想

重めな使用感が好きなら悪くはないがコスパは微妙なローション

低粘度ローションは総じて伸びが悪いのでコスパが下がりがちですが、このモッタリした特有の使用感が好きな人にとっては良いローションなのかなと思います。内部隆起の少ないリアル系よりも、少し刺激が強めなオナホの方が相性は良さそうなので、大魔王が発売する他のオリジナルローションと同じく、少しクセが強いなと感じました。

ローションを1つしか持っていないのであれば、オナホに別の使用感をプラスできるので、メインとは別のサブローションとしてはアリでしょう。

ローション三銃士

大魔王が「ローション三銃士」として特徴の異なるローションを3種類発売しています。どれもクセがありますが用途によっては抜群の効果を発揮します。比較写真はこんな感じ。

ローション三銃士の比較写真

取扱&クチコミ情報