ペペローション

ぺぺローション360mlパッケージ
種類
オススメ度 ★★★☆☆ 普通
価格帯 ¥0〜1000
メーカー ペペ
サイズ・形状 /
刺激
特徴

最も有名でありトップシェアを誇るペペブランドの超ロングセラーローションです。

オナホを使ったことが無い人でも名前くらいは知っているくらいの有名商品で、マッサージオイルという名目で販売されています。定番中の定番なので一本くらいは持っておいて損はないです。

口に入っても安全な原料を使用しているので安心安全。飲んでいきましょう(飲みません)。

水、ポリアクリル酸ナトリウム、メチルパラベン、というシンプルでローションのお手本のような原料です。ポリアクリル酸ナトリウムは水を吸収して膨らむ原料、食品添加物にも使われてます。メチルパラベンは防腐剤ですが肌への刺激が非常に少ないので化粧品にも使われてます。

と言っても大きく分けて「ポリ系(ポリアクリル酸ナトリウム)」と「オイル系(いろいろ)」に分かれるのでポリ系は似たような感じなんですが。

価格も600円前後と手に入りやすいものが多いので、オナホを堪能するには複数使い分けるのがコツです。

ぺぺブランドは「中島化学産業株式会社」という100年以上続くエロ要素の欠片もない化学品系の会社が作っています。ローションはどうしてもエロ系に寄るので公式サイトで紹介はされてないんですが、作ってる会社が専門会社なので安心度は一番高いです。
中島化学産業株式会社 – 会社概要

使い心地

ワンタッチで開けられる蓋は結構便利です。

蓋を閉めると注ぎ口も塞がれてる状態になるんですが、ごくたまに気圧や温度の変化で閉めた蓋の中にローションが漏れる事があるので、油断して開けると大惨事になることがあるのは注意したいところ。

ぺぺローションを手に出したところ

粘度は結構高めです。

最初に注入する分には問題ないんですが、継ぎ足しで使おうとするとローション切れが悪いのでちょっと使いにくいかなという感想。特に寒い時期だとより固い(ローションの動きが遅い)ので使い勝手が悪いです。

モッタリ絡みついてくる感じなので垂れにくいのはメリットですが、繊細な内部のオナホには相性バツグンというわけではないです。個人的にサラサラ系ローションを使ってじっくり内部構造を味わうのが好きなのもあります。

ぺぺローションを両手で伸ばしたところ

乾きやすいので使用時間が長くなると乾燥して糊っぽくなるのもちょっとマイナス点。ヌルヌルというよりペタペタした感触になってきます。昔から変わらない定番商品なのでそこの改良は難しいのかもしれません。

あと一番やっかいなのが結構洗い流しにくいということ。

オナホを使い終わった後に風呂に入った時に、股をしっかり洗わないと毛の奥や皮の間に残ってたりします。逆にいうと垂れにくいということでもあるので完全にダメというわけではないです。

感想

定番ながら最適化されていないローション

元々マッサージ用ということでソープランドなどでも使われたりもするのでオナホ用にはちょっとしつこすぎる印象です。これを元に薄めて使えば丁度いい粘度に調整も出来ます(薄めれば使える量が増える)が、販売価格と手間を考えると微妙かなと。

オナホ使用を目的としたものではないので完璧ではないです。その代わり他の用途にも使えたり自分で調整することが出来るので万能とも言えますね。ということでそこまでオススメはしません。ペペは他にも粘度の低いものが出てたりするのでそちらの方がオススメです。

とはいえ、オナホは使うローションによって刺激が完全に変わるので一本持っておいてもいいかなとは思います。

ネットで買える取扱ショップ