TOKYO名器物語(東名)

TOKYO名器物語パッケージ
種類
オススメ度 ★★★☆☆ 普通
価格帯 ¥2000〜3000
メーカー ラブクラウド
サイズ・形状 小型ホール /
刺激 刺激系
特徴 ヒダ加工

1990年代中期に発売されて合計55万個以上も売れている超ロングセラー商品。

「TOKYO名器」の名前を冠する後継ホールを多数生み出しているまさにオナホール界のレジェンド。55万本以上の男性器を受け入れた性器はいままでにあっただろうか?いや、無い。そんな伝説ならば一度は試してみたくなるのが男の性です。やっていきましょう。

特に取り上げる必要のないほどのシンプルさ、ギザギザの穴がある。米の上に焼肉ドーン!くらいシンプル。でも米と焼肉の相性は悪くないように、シンプルだから悪いというわけではないんですよね。初めて買ったオナホがコレなので想い出補正もあるかもしれない、アダルトグッズショップ3軒回ってやっと買ったんだ……(あれ、目から涙が?)

TOKYO名器物語 内部構造
TOKYO名器物語 外観

使い心地

細い穴に敷き詰められたヒダの組み合わせ。刺激としては分かりやすくて悪くないんですが、なんせ中が平坦なんで一番出てる場所(亀頭)への刺激が強く、亀頭責めされてる感じなので皮オナ派には不向きです。

素材は弾力もありますが柔らかめなので亀頭周辺にピッタリくっついてゾリゾリする感じで、亀頭周辺が熱を持持って感覚が無くなっていく中で射精。刺激系オナホの教科書に基礎問題として載ってそうな感じ。

当時この柔らかさを安価で出すのは難しく、大量の油分で柔らかさをキープしていました。新聞時や段ボールの上に直置きすると、数時間と経たずにとんでもないことになるので注意!この油っぽさと油の臭いが苦手という人は結構多いです。最近の素材は手触りサラサラでほぼ無臭なのが増えているので、それに比べるとやはり劣っていると言わざるをえない素材です。

亀頭が鍛えられそう。

感想

黎明期のオナホなので色々と至らない部分が多いものの、これだけロングヒットしているということはリピーターもいるということ。新しければ全てが良いというわけではない、なぜなら人間は男性器を手で上下に扱くという太古からの方法を現代も実践し続けているのだから。

初めて買うなら無理にこのホールを選ばなくてもいいかなという感じ。

2000年前後はオナホと言えばコレ!と言われていたほど定番商品なのでオナホのルーツに触れたい人は是非

TOKYOだけじゃなくこの勢いで「OSAKA名器」とかシリーズ展開してほしかったな、というかこの名前自体も有名なモノクロの日本映画「東京物語」から来てるんじゃないかと思ったり。

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